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2023.10. 武田鉄矢今朝の三枚おろし 『若年性レビー小体型認知症の方が書いたエッセイ集』

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武田鉄矢 今朝の三枚おろしアーカイブ


ラジオ番組「武田鉄矢 今朝の三枚おろし」は、武田鉄矢さんがパーソナリティを務めるラジオトーク番組です。


文化放送制作で、全国AMラジオ32局ネットで毎週月~金曜日まで平日の朝、7:35~7:45の10分間放送されています。


放送開始は1994年4月4日ですから今年2021年で27年間も続いているのですから凄いですね。


私は最初に聞いた時、武田鉄矢さんがすごい読書家であることにまず驚きました。


ネタ本を元に分かりやすく紐解いてお話をしています。


とても勉強になり、時にはご自分の事、奥様とのやり取りを語っては笑わせたり、いつも楽しく聴いております。


この「fukkoの日々雑感」サイトにカテゴリーを追加しまして、


毎回のテーマとなる概要と、鉄矢さんの音声をご紹介、お届けしてまいります。


また、音声は武田鉄矢さんのPodcastでお聴き頂きますが、視聴期間があるようで(2年以内のものが聴ける?)期限が過ぎると聴けなくなる可能性があるようです。


毎回ネタとなります本のご紹介もしていますので、お気に入りのものがあり、手に取って読みたいなと思いましたら、そちらからぜひお求めください。



2023.10 武田鉄矢今朝の三枚おろし 今回のテーマ『若年性レビー小体型認知症の方が書いたエッセイ集』

さて、今回まな板に上がった本は

『「できる」と「できない」の間の人』 脳は時間をさかのぼる 樋口直美/著 晶文社

『自分疲れ』 ココロとカラダのあいだ 頭木弘樹/著 創元社


■『「できる」と「できない」の間の人』は、著者自身がレビー小体型認知症という病気を患っていて、ご自身の体験を書き綴ったものです。

レビー小体型認知症とは認知機能障害だけでなく、幻視症状やパーキンソン症状、睡眠行動障害など、さまざまな症状が見られる認知症です。

当事者にしか分からない症状、現象をこういう形で知ることが出来るのは、医学的にも貴重な内容で価値あることではないでしょうか。

「病の中にも才能と呼べるものがあるのではないだろうか?」と語る著者、とても感動的なお話です。

■『自分疲れ』の著者は、以前にこちらのブログ
武田鉄矢今朝の三枚おろし 2021.02 難病 潰瘍性大腸炎でご紹介しました『食べることと出すこと』著者でもあります。(今は亡き元安倍首相が苦しまれた病気です)

この時も壮絶な病状に衝撃を受けたことを思い出します。
よろしければ、こちらも聞いてみてくださいね。



武田鉄矢今朝の三枚おろし ネタ本のご紹介  

武田鉄矢今朝の三枚おろし 著者プロフィール

樋口 直美(ひぐち なおみ)

*1962年生まれ 千葉県在住
*文筆家  2013年(50歳)
症状から若年性レビー小体型認知症と診断される
 治療を開始すると症状が改善。

頭木 弘樹(かしらぎ ひろき)

*1964年(昭和39年)生まれ
*沖縄県の離島・宮古島在住だが、2020年8月現在は東京に長期滞在中
*筑波大学卒業
* カフカやゲーテの翻訳 
 大学3年の20歳のときに潰瘍性大腸炎を発病し、13年間の闘病生活を送る


♪音声ファイル 2023.10 武田鉄矢今朝の三枚おろし『若年性レビー小体型認知症の方が書いたエッセイ集』

こちらから、♪音声をお聴きください

●武田鉄矢今朝の三枚おろし Podcast 2023.10.02 1週目( 09.25~29 放送分 )  https://omny.fm/shows/program-21/10-2

●武田鉄矢今朝の三枚おろし Podcast 2023.10.09. 2週目( 10.02~06 放送分 )  https://omny.fm/shows/program-21/10-9

※当サイトは番組の公式サイトではありません。武田鉄矢さんのファンとして作成しております。

※「武田鉄矢今朝の三枚おろし」ラジオ番組内では、たまに皆様からのお便りを紹介しています。もしご視聴してご感想などありましたら番組当てにお寄せしてみたらいかがでしょうか。

宛先:郵便番号105-8002 文化放送 武田鉄矢「今朝の三枚おろし」

では、他のお話もどうぞお楽しみに

メニュ「武田鉄矢 ラジオ アーカイブ」からどうぞ。

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