
文化放送制作で、全国AMラジオ32局ネットで毎週月~金曜日まで平日の朝、7:35~7:45の10分間放送されています。
放送開始は1994年4月4日ですから今年2024年で30年間も続いているのですから凄いですね。
私は最初に聞いた時、武田鉄矢さんがすごい読書家であることにまず驚きました。
ネタ本を元に分かりやすく紐解いてお話をしています。
とても勉強になり、時にはご自分の事、奥様とのやり取りを語っては笑わせたり、いつも楽しく聴いております。
この ”fukkoの日々雑感” サイトに、カテゴリー「武田鉄矢今朝の三枚おろし」を追加しまして、
毎回のテーマとなる概要と、鉄矢さんの音声をお届けしてまいります。
FUKKOが気ままに投稿していますので、過去の放送日では順番どおりではないものもありますが、ご容赦ください。
毎回、まな板に乗せられるネタとなります「本」のご紹介も、
この中で御紹介していますので、お気に入りのもの、手に取って読みたいなぁと思いましたら、ぜひ、こちらから、ぜひお求めください。
2024.06. 武田鉄矢今朝の三枚おろし 今回のテーマ「「今一度、国家というものを考えよう」

今回、鉄矢さんの目に留まり
まな板に上がった本のタイトルはこちら!
『街場の米中論』 内田 樹/著 東洋経済新報社 2023年12月
世界に問題はいっぱいあるけども、その問題というのが
太古からずっと続いてる問題か
数百年前から続いてるのか
ごく最近になって問題が立ち上がったのか起こったのか
その3つに分けないと問題は解けませんと言う、著者の内田先生の説。
太古から存在したものは多分この後も人類が存在する限り問題として存在するだろう。
数世紀前に登場したものは数席後には存在しなくなるかもしれない。
ちょっと前に登場したものは10年後にはもうないかもしれない。
例えばイスラエルアラブ戦争これは何千年前から…、簡単に解決しませんよ
この後100年200年続くと思ったほうがいい。
ウクライナロシア戦争これは中世です。
そうすると100年かかるかもしんないけど100年かからないかもしれない
そして、17世紀に新しい政治単位として国民国家というものが採用されたのがフランス。
17世から続いたその国民国家ができて400年位だけど、もしかしたら国民国家ってもうダメかもしんないって言う・・・。
なんでそう言えるのか、今回はそんなお話のようです。
今回のまな板の『ネタ本』ご紹介
著者の プロフィール ご紹介
内田 樹(うちだ たつる)
*1950年9月30日生まれ、出身地:東京都
*東京大学文学部卒業
*哲学研究者、思想家、倫理学者、武道家、翻訳家
*神戸女学院大学名誉教授
♪ 音声ファイルはこちらからお聞き下さい

一つのテーマで2週に亘って(たまに1週で終わる時もありますw)興味のわいた本をネタに語っています!加奈さんの突っ込みでさらに話が弾みます!ww

いつも楽しく勉強させていただいています!
●武田鉄矢今朝の三枚おろし Podcast 2024.06.17 1週目のみ( 06.10~14 放送分 )
●武田鉄矢今朝の三枚おろし Podcast 2024.06.24. 2 週目( 06.17~21 放送分 )

※当サイトは番組の公式サイトではありません。武田鉄矢さんのファンとして作成しております。
※「武田鉄矢今朝の三枚おろし」ラジオ番組内では、たまに皆様からのお便りを紹介しています。もしご視聴してご感想などありましたら番組当てにお寄せしてみたらいかがでしょうか。
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