
文化放送制作で、全国AMラジオ32局ネットで毎週月~金曜日まで平日の朝、7:35~7:45の10分間放送されています。
放送開始は1994年4月4日ですから今年2024年で30年間も続いているのですから凄いですね。
私は最初に聞いた時、武田鉄矢さんがすごい読書家であることにまず驚きました。
ネタ本を元に分かりやすく紐解いてお話をしています。
とても勉強になり、時にはご自分の事、奥様とのやり取りを語っては笑わせたり、いつも楽しく聴いております。
この ”fukkoの日々雑感” サイトに、カテゴリー「武田鉄矢今朝の三枚おろし」を追加しまして、
毎回のテーマとなる概要と、鉄矢さんの音声をお届けしてまいります。
FUKKOが気ままに投稿していますので、過去の放送日では順番どおりではないものもありますが、ご容赦ください。
毎回、まな板に乗せられるネタとなります「本」のご紹介も、
この中で御紹介していますので、お気に入りのもの、手に取って読みたいなぁと思いましたら、ぜひ、こちらから、ぜひお求めください。
2024.06. 武田鉄矢今朝の三枚おろし 今回のテーマ 続篇「脚本家・橋本忍の『鬼の筆』」

今回、鉄矢さんの目に留まり
まな板に上がった本のタイトルはこちら!
『鬼の筆』 戦後最大の脚本家・橋本忍の栄光と挫折 春日太一 著
今回は今年の4月にも投稿しました『鬼の筆』の続編になります。
◆前回の投稿はこちら
2024.04. 武田鉄矢今朝の三枚おろし 「脚本家・橋本忍の『鬼の筆』」
今回、鉄矢さんがこの本を読み出した理由はというと、昨今、漫画原作の方とテレビ脚本家の方が
テレビドラマを作るにあたって脚本をいじりすぎるとか、原作者の思う通りにいかないと言うこと
で漫画原作者とテレビ制作の揉めるという事が話題になりましたことから、
鉄矢さんご自身も数々のドラマ主演の中で、セリフなどを変えたり、監督と揉めたりという経験が
あり、それは作品の表現力をより高めたいという思いからでした。
そして、あの黒沢明監督大作の共同脚本を書いた戦後最大の脚本家橋本忍氏の熱い思い、考え方を
春日太一が書き上げた著書を鉄矢さんが2週に亘って熱く語っています。
どうぞ、お聞きください。
今回のまな板の『ネタ本』ご紹介
著者の プロフィール ご紹介
春日 太一(かすが たいち)
*1977年9月9日生まれ
*東京都出身
*日本大学藝術学部放送学科卒、芸術学の博士号を取得、博士後期課程を修了
*映画史・時代劇研究家
♪ 音声ファイルはこちらからお聞き下さい

一つのテーマで2週に亘って(たまに1週で終わる時もありますw)興味のわいた本をネタに語っています!加奈さんの突っ込みでさらに話が弾みます!ww

いつも楽しく勉強させていただいています!
●武田鉄矢今朝の三枚おろし Podcast 2024.06.03. 1週目のみ( 05.27~31 放送分 )
●武田鉄矢今朝の三枚おろし Podcast 2024.06.10. 2 週目( 06.03~07 放送分 )

※当サイトは番組の公式サイトではありません。武田鉄矢さんのファンとして作成しております。
※「武田鉄矢今朝の三枚おろし」ラジオ番組内では、たまに皆様からのお便りを紹介しています。もしご視聴してご感想などありましたら番組当てにお寄せしてみたらいかがでしょうか。
宛先はこちらです✨郵便番号105-8002 文化放送 武田鉄矢「今朝の三枚おろし」
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では、他のお話も、下のリンクを開いて聞くことが出来ますので、どうぞお楽しみください。
※メニュー「武田鉄矢 ラジオ アーカイブ」からどうぞ。


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