
文化放送制作で、全国AMラジオ32局ネットで毎週月~金曜日まで平日の朝、7:35~7:45の10分間放送されています。
放送開始は1994年4月4日ですから今年2024年で30年間も続いているのですから凄いですね。
私は最初に聞いた時、武田鉄矢さんがすごい読書家であることにまず驚きました。
ネタ本を元に分かりやすく紐解いてお話をしています。
とても勉強になり、時にはご自分の事、奥様とのやり取りを語っては笑わせたり、いつも楽しく聴いております。
この ”fukkoの日々雑感” サイトに、カテゴリー「武田鉄矢今朝の三枚おろし」を追加しまして、
毎回のテーマとなる概要と、鉄矢さんの音声をお届けしてまいります。
FUKKOが気ままに投稿していますので、過去の放送日では順番どおりではないものもありますが、ご容赦ください。
毎回、まな板に乗せられるネタとなります「本」のご紹介も、
この中で御紹介していますので、お気に入りのもの、手に取って読みたいなぁと思いましたら、ぜひ、こちらから、ぜひお求めください。
2024.07. 武田鉄矢今朝の三枚おろし 今回のテーマ 「『老害』と言われないために」

今回、鉄矢さんの目に留まり
まな板に上がった本のタイトルはこちら!
『老害の壁』 和田 秀樹/著
『死んでしまえば最愛の人』小川有里/著
『程よく忘れて生きていく』藤井英子/著
今回は「老い」に関する本を三冊、まな板に乗せて語られます。
人間として生まれたからには誰もがたどる「老いの人生」。
「老い」に対してはたいてい楽しいイメージはあまり語られないことが多いですね。
むしろ若い人達から「老害」などという言葉で評され、疎まれ嫌われることもあります。
もちろん、体の機能が衰え、思うようにならなくなることで、老いに対する不安がつのることは当然のことですが、
それに加えて、世間から、老人に対するいろいろな制限が課せられることが多くなります。
それは果たして、老人にとって良いことなのか?と和田秀樹先生は言います。
命を惜しんで、いろいろ我慢することが本当にいいことなのか?と。
また、歳をとったら「かくあるべし」という考えかた、そういうことに固執してしまうのは脳にも悪い影響を与えることになるそうです。
考え方ひとつで、老いは暗く悲しいことばかりではなく、もっと楽しんでいいのではないかと考えられるようになる今回のお話、どうぞ、お聞きください。
今回のまな板の『ネタ本』ご紹介
著者の プロフィール ご紹介
和田 秀樹(わだ ひでき)
*1960年(昭和35年)6月7日生まれ
*大阪府出身
*心理・教育評論家
*精神科医、国際医療福祉大学大学院教授
*1980年(昭和55年)生まれ
*高知県出身
*日本の小説家、エッセイスト、SF作家
*「小説現代」、「別冊文藝春秋」で活躍
介護福祉や高齢者をテーマにした作品が多い
藤井英子
*藤井医院院長
*診療内科医
♪ 音声ファイルはこちらからお聞き下さい

一つのテーマで2週に亘って(たまに1週で終わる時もありますw)興味のわいた本をネタに語っています!加奈さんの突っ込みでさらに話が弾みます!ww

いつも楽しく勉強させていただいています!
●武田鉄矢今朝の三枚おろし Podcast 2024.07.15 1週目( 07.08~12 放送分 )
●武田鉄矢今朝の三枚おろし Podcast 2024.07.22. 2 週目( 07.15~19 放送分 )

※当サイトは番組の公式サイトではありません。武田鉄矢さんのファンとして作成しております。
※「武田鉄矢今朝の三枚おろし」ラジオ番組内では、たまに皆様からのお便りを紹介しています。もしご視聴してご感想などありましたら番組当てにお寄せしてみたらいかがでしょうか。
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