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武田鉄矢今朝の三枚おろし 2020.12「続・戦国日本の外交戦略」

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武田鉄矢 今朝の三枚おろしアーカイブ


ラジオ番組「武田鉄矢 今朝の三枚おろし」は、武田鉄矢さんがパーソナリティを務めるラジオトーク番組です。


文化放送制作で、全国AMラジオ32局ネットで毎週月~金曜日まで平日の朝、7:35~7:45の10分間放送されています。


放送開始は1994年4月4日ですから今年2021年で27年間も続いているのですから凄いですね。


私は最初に聞いた時、武田鉄矢さんがすごい読書家であることにまず驚きました。


ネタ本を元に分かりやすく紐解いてお話をしています。


とても勉強になり、時にはご自分の事、奥様とのやり取りを語っては笑わせたり、いつも楽しく聴いております。


この「fukkoの日々雑感」サイトにカテゴリーを追加しまして、


毎回のテーマとなる概要と、鉄矢さんの音声をご紹介、お届けしてまいります。


また、音声は武田鉄矢さんのPodcastでお聴き頂きますが、視聴期間があるようで(2年以内のものが聴ける?)期限が過ぎると聴けなくなる可能性があるようです。


毎回ネタとなります本のご紹介もしていますので、お気に入りのものがあり、手に取って読みたいなと思いましたら、そちらからぜひお求めください。



 武田鉄矢今朝の三枚おろし 今回のテーマ 「続・戦国日本と外交戦略」2020.12

さて、今回まな板に上がった本は

『戦国日本と大航海時代]』 ~ 秀吉・家康・政宗の外交戦略~
( 平川新:著 ) 2018/4/18 です

前回の「戦国日本の外交戦略 2020.9」の続編になります。

「デマルカシオン体制」と言われたスペインとポルトガルの世界の分捕り合戦が展開されていた時代

日本は信長・秀吉・家康の三代の戦国時代でした。

二大大国の世界戦略はやがて日本にも覆いかぶさってきます。

1549年宣教師という形で、ポルトガルイエズス会のフランシスコザビエルが鹿児島に入ってきてキリスト教カトリック信者が増えていきした。

日本は戦国時代ですから、誰がこの国の支配者かを決めかねてる戦いの真っ最中でしたが

今回のお話は、その中で織田信長の存在と彼の二大大国を相手にした外交戦略、世界戦略に焦点が当たっているようです。

信長は、宣教師が「神の前には皆平等」と言いながら、黒人奴隷を持っていることに矛盾を感じます。

そして一人の黒人奴隷をもらい受け家来に取り立て甲冑と帯刀を許し信頼をおいてゆきます。

その話は、ハリウッドで『YASUKE』というタイトルで映画化もされたそうです。


戦国時代の武将たちのお陰で日本が植民地化されずに済んだ、そのわけを知ることが出来ます。

ぜひ、お聴きください。


武田鉄矢今朝の三枚おろし ネタ本のご紹介  

武田鉄矢今朝の三枚おろし 著者プロフィール

平川 新

1950年,福岡県生まれ。東北大学大学院文学研究科修士課程修了。

東北大学東北アジア研究センター長 東北大学災害科学国際研究所所長

宮城学院女子大学学長。

他の著書
『伝説のなかの神――天皇と異端の近世史』『紛争と世論――近世民衆の政治参加』
『近世日本の交通と地域経済』 『開国への道(「日本の歴史」第12巻)』
『通説を見直す――16~19世紀の日本』


 武田鉄矢今朝の三枚おろし 「続・戦国日本と外交戦略」2020.12 音声ファイル

こちらから、♪音声をお聴きください

Podcast (2020.12.7~12/11 放送分)

Podcast (2020.12.14~12/18 放送分)

※当サイトは番組の公式サイトではありません。武田鉄矢さんのファンとして作成しております。

※「武田鉄矢今朝の三枚おろし」ラジオ番組内では、たまに皆様からのお便りを紹介しています。もしご視聴してご感想などありましたら番組当てにお寄せしてみたらいかがでしょうか。

宛先:郵便番号105-8002 文化放送 武田鉄矢「今朝の三枚おろし」

では、他のお話もどうぞお楽しみに

メニュ「武田鉄矢 ラジオ アーカイブ」からどうぞ。

前編の「戦国時代と大航海時代」は、こちらです

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