ラジオ番組「武田鉄矢 今朝の三枚おろし」は、武田鉄矢さんがパーソナリティを務めるラジオトーク番組です。
文化放送制作で、全国AMラジオ32局ネットで毎週月~金曜日まで平日の朝、7:35~7:45の10分間放送されています。
放送開始は1994年4月4日ですから今年2021年で27年間も続いているのですから凄いですね。
私は最初に聞いた時、武田鉄矢さんがすごい読書家であることにまず驚きました。
ネタ本を元に分かりやすく紐解いてお話をしています。
とても勉強になり、時にはご自分の事、奥様とのやり取りを語っては笑わせたり、いつも楽しく聴いております。
この「fukkoの日々雑感」サイトにカテゴリーを追加しまして、
毎回のテーマとなる概要と、鉄矢さんの音声をご紹介、お届けしてまいります。
また、音声は武田鉄矢さんのPodcastでお聴き頂きますが、視聴期間があるようで(2年以内のものが聴ける?)期限が過ぎると聴けなくなる可能性があるようです。
毎回ネタとなります本のご紹介もしていますので、お気に入りのものがあり、手に取って読みたいなと思いましたら、そちらからぜひお求めください。
武田鉄也今朝の三枚おろし 2022.07. 今回のテーマ ラジオ版:「昭和は輝いていた」
さて、今回まな板に上がった本は
『「象徴」のいる国で』 菊地史彦/著 です
「象徴」という言葉を見て、聞いて、何を一番先に思い浮かびますか?
私は、先ず日本の国の象徴という存在の天皇陛下を思います。
この「象徴」ということばで表すもの他に何があるのでしょうか?
その前に、ウィキペディアによると
象徴(しょうちょう)とは、抽象的な概念を、より具体的な物事や形によって表現すること、また、その表現に用いられたもの。一般に、英語 symbol(フランス語 symbole
とあります。
ところで、鉄矢さんはBSテレ東で「武田鉄矢の昭和は輝いていた」という番組を持っていらっしゃいまして、いろんなゲストを迎えて戦後の日本、昭和の歌謡界などを振返り語っています。
なんとこの番組は10年近くになると言います。
それで戦後の復興の中で多くの日本人は娯楽を必要とし、当時活躍した映画人、歌手の方々、こうした
多くの影響を与えてくれた人々も、時代を「象徴」する意味でこの言葉を当てはめていいのではないかという意味合いで、
「ラジオ版:昭和は輝いていた」というテーマになっています。
懐かしいお話がたくさん出てきます。お楽しみにお聴きください。
武田鉄矢今朝の三枚おろし ネタ本のご紹介
武田鉄矢今朝の三枚おろし 著者プロフィール
菊地 史彦
*1952年生まれ
*東京都出身
*慶応義塾大学文学部哲学科(倫理学専攻)卒業
*コンサルタント、文筆家
株式会社ケイズワーク代表取締役
東京経済大学コミュニケーション研究科(大学院)非常勤講師(生活文化論)
武田鉄矢今朝の三枚おろし 2022.07. ラジオ版:「昭和は輝いていた」 音声ファイル
こちらから、♪音声をお聴きください
●武田鉄矢今朝の三枚おろし Podcast 2022.07.25 1週目
https://omny.fm/shows/program-21/7-25
●武田鉄矢今朝の三枚おろし Podcast 2022.08.01 2週目
https://omny.fm/shows/program-21/8-1
※当サイトは番組の公式サイトではありません。武田鉄矢さんのファンとして作成しております。
※「武田鉄矢今朝の三枚おろし」ラジオ番組内では、たまに皆様からのお便りを紹介しています。もしご視聴してご感想などありましたら番組当てにお寄せしてみたらいかがでしょうか。
宛先:郵便番号105-8002 文化放送 武田鉄矢「今朝の三枚おろし」
では、他のお話もどうぞお楽しみに。


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