ラジオ番組「武田鉄矢 今朝の三枚おろし」は、武田鉄矢さんがパーソナリティを務めるラジオトーク番組です。
文化放送制作で、全国AMラジオ32局ネットで毎週月~金曜日まで平日の朝、7:35~7:45の10分間放送されています。
放送開始は1994年4月4日ですから今年2021年で27年間も続いているのですから凄いですね。
私は最初に聞いた時、武田鉄矢さんがすごい読書家であることにまず驚きました。
ネタ本を元に分かりやすく紐解いてお話をしています。
とても勉強になり、時にはご自分の事、奥様とのやり取りを語っては笑わせたり、いつも楽しく聴いております。
この「fukkoの日々雑感」サイトにカテゴリーを追加しまして、
毎回のテーマとなる概要と、鉄矢さんの音声をご紹介、お届けしてまいります。
また、音声は武田鉄矢さんのPodcastでお聴き頂きますが、視聴期間があるようで(2年以内のものが聴ける?)期限が過ぎると聴けなくなる可能性があるようです。
毎回ネタとなります本のご紹介もしていますので、お気に入りのものがあり、手に取って読みたいなと思いましたら、そちらからぜひお求めください。
武田鉄矢今朝の三枚おろし 2021.07 今回のテーマ「あの!週刊文春 をおろす」
さて、今回まな板に上がった本は
「2016年の週刊文春」(柳澤 健:著 ) 光文社 2020年12月
「文春の流儀」 (木俣正剛:著) 中央公論新社 2021年03月
芸能人も、政治家も、事件の関係者も懼れる、あの「週刊文春」がまな板の上に!
どう三枚におろされるのでしょうか?
実は鉄矢さんは、週刊文春ではなく「文春新書」俳優部門の方で「老いて学びの極意」という本を出したことがあって、その時文春新書のスタッフの方々に大変お世話になったとかで、
中でも、本社ビルのインタビュールームを使わせていただいたり、スタッフ以下全員にうなぎ弁当が出たこと、それも立派な伝統のある鰻屋さんから取ってくださるのだそうです。
そんな思い出のあるビルの中に、鬼より怖い週刊文春が入っているのだなぁと眺めていたそうです。
今回 のネタ本、「2016年の週刊文春」(柳澤 健:著 ) と 「文春の流儀」(木俣正剛:著) を元に週刊文春の2016年頃の歴史を三枚におろします。
週刊文春の歴史はというと、文藝春秋が始まりです。
月刊誌を作ろうということで生まれたのが文藝春秋で編集長が有名な菊池寛という方でした。
この文藝春秋に対して、高度経済成長のなかで急激に伸びたのが週刊誌ブーム。
そのトップを走ったのは週刊新潮でした。
週刊文春は1959年4月の9日に創刊され、この第一号の表紙が美智子様のご成婚を特集するというものでした。
1962年には100万部の大台に乗りましたが、取材の仕方、文章力、企画は週刊新潮の方が上手だったそうです。
しかし、その週刊新潮に戦いを挑む新人記者「ミスター週刊誌」が文春に登場し 週刊文春のその後を決定 付けました。
その人物とは? いったい誰でしょう?
武田鉄矢今朝の三枚おろし ネタ本のご紹介
武田鉄矢今朝の三枚おろし 著者プロフィール
柳澤健(やなぎさわ・たけし)
1960年東京都生まれ。
ノンフィクションライター。
慶應義塾大学法学部卒業。
空調機メーカーを経て株式会社文藝春秋に入社。
2003年に独立。
木俣正剛(きまた・せいごう)
1955年年京都市生まれ。
早稲田大学政治経済学部政治学科卒。
文藝春秋入社。
岐阜女子大学副学長。
『週刊文春』『文藝春秋』編集長、2015年常務取締役で18年退社。
武田鉄矢今朝の三枚おろし 2021.07 「あの!週刊文春 をおろす」 音声ファイル
こちらから、♪音声をお聴きください
●Podcast 2021.07.19 武田鉄矢今朝の三枚おろし 1週目まとめ
https://omny.fm/shows/program-21/7-19
●Podcast 2021.07.26 武田鉄矢今朝の三枚おろし 2週目まとめ
https://omny.fm/shows/program-21/7-26
※当サイトは番組の公式サイトではありません。武田鉄矢さんのファンとして作成しております。
※「武田鉄矢今朝の三枚おろし」ラジオ番組内では、たまに皆様からのお便りを紹介しています。もしご視聴してご感想などありましたら番組当てにお寄せしてみたらいかがでしょうか。
宛先:郵便番号105-8002 文化放送 武田鉄矢「今朝の三枚おろし」
では、他のお話もどうぞお楽しみに。


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