ラジオ番組「武田鉄矢 今朝の三枚おろし」は、武田鉄矢さんがパーソナリティを務めるラジオトーク番組です。
文化放送制作で、全国AMラジオ32局ネットで毎週月~金曜日まで平日の朝、7:35~7:45の10分間放送されています。
放送開始は1994年4月4日ですから今年2021年で27年間も続いているのですから凄いですね。
私は最初に聞いた時、武田鉄矢さんがすごい読書家であることにまず驚きました。
ネタ本を元に分かりやすく紐解いてお話をしています。
とても勉強になり、時にはご自分の事、奥様とのやり取りを語っては笑わせたり、いつも楽しく聴いております。
この「fukkoの日々雑感」サイトにカテゴリーを追加しまして、
毎回のテーマとなる概要と、鉄矢さんの音声をご紹介、お届けしてまいります。
また、音声は武田鉄矢さんのPodcastでお聴き頂きますが、視聴期間があるようで(2年以内のものが聴ける?)期限が過ぎると聴けなくなる可能性があるようです。
毎回ネタとなります本のご紹介もしていますので、お気に入りのものがあり、手に取って読みたいなと思いましたら、そちらからぜひお求めください。
武田鉄矢今朝の三枚おろし 2020.04 今回のテーマは 「私たちは星のかけら出来ている」

さて、今回まな板に上がった本は
『宇宙の果てまで離れていても、つながっている』~ 量子の非局所性から「空間のない最新宇宙像」へ ~ ジョージ・マッサー:著 吉田三知世:翻訳 2019年03月 です。
今回は「宇宙論」です。
コロナ禍で、気が滅入る毎日ですが、こんな時、壮大な宇宙に目を向けるお話はいいですねぇ。
皆の気持ちが上を向くようにと、このネタを選んだそうです。
私は難しい物理学というのは苦手ですが、武田鉄矢さんも今回は苦戦したようです。
でも頑張って一生懸命 解かりやすく嚙み砕いて話してくれるので、宇宙を空想できて楽しく聴くことができ、とても勉強になりました。
私たちの命も、遠く離れている宇宙までつながっている・・・私たちは星のかけらでできているんですって!
なんてロマンなんでしょう!
いま、地球に広がっている出来事も、小さなことのように思えてきますねぇ。
とは言いましても、やはり宇宙物理論は難しい・・・・・・( ゚Д゚)
でも、宇宙に自分と全く同じ生物が存在していて、同じ動きをしているとか、
138億年前に起こったビッグバンの音、それがまだ宇宙の一番奥で鳴っていて、それがラジオでノイズとして聴こえているとか言われると
急に面白くなったりして、だんだんと引き込まれて聴き入ってしましました。
さぁ、宇宙をのぞいてみましょう、どうぞ、お聴きください。
武田鉄矢今朝の三枚おろし ネタ本のご紹介
武田鉄矢今朝の三枚おろし 著者プロフィール
ジョージ・マッサー
科学ジャーナリスト。『サイエンティフィック・アメリカン』誌の寄稿編集者。
アメリカ天文学会より「ジョナサン・エバーハート惑星科学ジャーナリズム賞」を、
米国物理学協会より「サイエンス・コミュニケーション賞」を受賞。
田三知世
京都大学理学部物理系卒業。英日・日英の翻訳を手がける。
訳書にトゥロック『ここまでわかった宇宙の謎』、マンロー『ホワット・イフ?』、
ダイソン『チューリングの大聖堂』、シュービン『あなたのなかの宇宙』、ボダニス『E=mc2』(共訳)、
クラウス『ファインマンさんの流儀』などがある
武田鉄矢今朝の三枚おろし 2020.04 「私たちは星のかけら出来ている」 音声ファイル
こちらから、♪音声をお聴きください
●Podcast 2020年4月20日~24日 武田鉄矢今朝の三枚おろし
●Podcast 2020年4月27日~5月1日 武田鉄矢今朝の三枚おろし
※当サイトは番組の公式サイトではありません。武田鉄矢さんのファンとして作成しております。
※「武田鉄矢今朝の三枚おろし」ラジオ番組内では、たまに皆様からのお便りを紹介しています。もしご視聴してご感想などありましたら番組当てにお寄せしてみたらいかがでしょうか。
宛先:郵便番号105-8002 文化放送 武田鉄矢「今朝の三枚おろし」
では、他のお話もどうぞお楽しみに。


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