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橈骨遠位端骨折で骨粗鬆症寸前発覚、骨密度あげる方法

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fukkoの日々雑感


令和元年の11月中旬、冬道で転倒し手首骨折!全身麻酔で手術したので

骨密度もあげなくちゃ!と頑張ってます。

入院中に骨密度計測されたら、なんと ”骨粗鬆症” 寸前!だったのです

ヤバい!!
こりゃ大変だ!

骨粗しょう症になると、折れやすい部位が決まっている

1. 背骨(脊椎椎体)
2. 脚の付け根(大腿骨近位部)
3. 手首(橈骨:とうこつ)
4. 腕の付け根(上腕骨)

そうそう、まさに私が今回骨折したところが、3番の手首の橈骨複雑骨折でしたー!


転倒して手をついてしまったわけ。


ボルトが入って骨を支えていて骨が修復されるのを待ち、一年後にボルト外しの再手術をうける。



なんでも、複雑骨折したところが骨芽細胞によって、2~3ヵ月かけて骨が形成されるのだそうです。

だから、車の運転は3ヵ月はダメと言われたわけか・・・・。

先生に「まだ骨がしっかりしないうちに、運転して衝撃が加わったりして何かが起きても保証はしませんからね!」と強く言われた。

骨の修復ためにもカルシュウムを取らなくちゃ!


一日でも早く骨の修復されるよう、カルシュウム摂取を心がけることにする。

(病院から「乳酸カルシュウム水和物」なるものが処方されているがこれだけでは足りないのでは?なんて思ったりして・・・)

もともと牛乳は大好きなので、スーパーで牛乳を買おうとしたら隣に並んでる【濃いカルシュウム】というパックが目に入る。

「どうせならこっちがいいかな?」と早速購入。

コップ一杯半(300ml)で1日分のカルシュウムとビタミンDが取れるというからいいじゃない!

味は?  正直言って、おいしくはない!

でも体のためだから我慢するか!



さらにネットのCMが目に止まり、「毎日骨ケアMBP」が骨密度を高める働きがあるといい、なんと!いま10本で980円で試せる!、というので思わず注文してしまった!
(継続購入するかどうかは分からない、私には高いしなぁ・・・)

<追記> 届きました!














そして、野菜の私が大好きな「モロヘイヤ」もせっせと食べているよ。
鉄分やカルシュウムが多いからね。

だけど、待てよ? カルシュウムの過剰摂取になってしまうということにはならないのか???

そうだ、明日診察日なので、ちゃんと医師に聞いてみることにしよう。

<追記>

先生曰く、「なんで摂ってもいいけど、成分表と量が大事! だいたい1000mgまで」と、

ちょっとアバウトな回答・・・。

日本人の食事摂取基準(2015年版)概要

表1:カルシウムの食事摂取基準(㎎/日)2)
性別 男性 女性
年齢等 推定平均必要量 推奨量 目安量 耐容上限量 推定平均必要量 推奨量 目安量 耐容上限量
0~5(月) 250 200
6~11(月) 250 250
1~2(歳) 350 450 350 400
3~5(歳) 500 600 450 550
6~7(歳) 500 600 450 550
8~9(歳) 550 650 600 750
10~11(歳) 600 700 600 750
12~14(歳) 850 1,000 700 800
15~17(歳) 650 800 550 650
18~29(歳) 650 800 2,500 550 650 2,500
30~49(歳) 550 650 2,500 550 650 2,500
50~69(歳) 600 700 2,500 550 650 2,500
70以上(歳) 600 700 2,500 500 650 2,500
妊婦  
授乳婦

引用:厚生労働省HP 日本人の食事摂取基準(2015年版)の概要

「日本人の食事摂取基準(2015年版)策定検討会」の報告書を取りまとめました |報道発表資料|厚生労働省
「日本人の食事摂取基準(2015年版)策定検討会」の報告書を取りまとめましたについて紹介しています。

● 表の「耐容上限量」とは、過剰摂取による健康障害を未然に防ぐ量。

 

カルシウムの過剰摂取の影響


そう思っていた矢先、ネットの情報でこんなのをみつけた!

カルシウムサプリメントは認知症を引き起こす」という気になるタイトル。

米国心臓協会ジャーナル」で発表した論文によれば、サプリメントによるカルシウムの過剰摂取は動脈の石灰化を促し、心臓病のリスクを高めるという。冠静脈の石灰化は、心臓発作その他の命に係わる病気と深く関連している。

・・・・・・・・・・

摂取したカルシウムの一部は血管内に蓄積されて石灰化し(血管を硬化させ)、心疾患の原因になってしまうとみられる。サプリメントは骨ではなく血管を、悪い意味で強くしてしまう可能性があるということだ。

「骨の健康を増進するのではなく、食品やサプリメントを通じて過度に摂取されたカルシウムは、維管束組織の中に蓄積すると考えられる」

私たちはカルシウムを豊富に含んだ次のような食品を取ることによって、十分な量を摂取することができる。

・チーズ
・ヨーグルト
・牛乳
・イワシ
・葉物野菜(ほうれん草、ケール、ブロッコリーレイブ、チンゲン菜など)

関心のある方はこちらのURLからご覧ください

引用:https://forbesjapan.com/articles/detail/14225/1/1/1


なんか怖い話ですね・・・。

やっぱり食品でとるのがいいのはわかってるけど、毎日十分な量を食品だけで取り続けるのは難しいから、私のように何かで量を補おうかと考えてしまうわけですが、注意しなくちゃいけないのが、必要な摂取量を守ることであり、

摂取量を増やせば強くなるというものではなく、


過剰摂取の影響は上記のように高カルシウム血症、高カルシウム尿症、軟組織の石灰化、泌尿器系結石、前立腺がん、鉄や亜鉛の吸収障害、便秘などの様々な健康障害が起こしてしまうわけです。

カルシウム強化食品やサプリメントを使用する場合にとりすぎに注意が必要!

大腿骨近位部骨折は要介護状態のリスクが高い


前記の骨粗しょう症で折れやすい部位の2.番目の 大腿骨近位部は、骨折すると歩行が困難になり要介護状態になるリスクが高くなる。

大腿骨近位部骨折の85%は転倒が直接の原因となっているとのことなので大変なことだ。

私も、今後も転倒しないという保証はない。

転倒予防は最重要課題!!

予防:運動で骨に負荷をかけると、骨は強くなる


骨を丈夫にするには

運動をすることで「骨に負荷をかけること」だという。

「運動すること」は転倒予防にもつながる。

骨を強くする運動といっても、きつい運動をするのではなく、軽い運動でも継続して続けることが大事なのだ。

私はストレッチ体操は以前から続けている。


リハビリの先生にも体が柔らかいですねと褒められたくらいだ。
(でも転んで骨折れちゃったけど・・・)

これからは散歩や買い物などで、多く歩くこと、家事仕事でこまめに体を動かすなど活動量を少し意識して増やすことにしよう。

家の中でもできる運動もある。

<開眼片脚立ち体操>などで 筋肉強化!


この体操は家の中で場所をとらずにできて、1回に数分程度の手軽さなのに、なんと骨と筋肉を強くし、バランス感覚を養ってくれるというのだからすごい!

高齢者が転倒して骨折して、長期の治療・安静が必要になりやすい部位が大腿骨近位部(脚の付け根)と言われてるそうで

この「開眼片脚立ち体操」は片脚で立つことによって、両脚で立ったときの倍の負荷が片脚にかかり、

その大腿骨近位部の骨密度改善と筋力強化につながるとされているそうだ。

画像引用:https://www.tyojyu.or.jp/net/byouki/locomotive-syndrome/chiryo.html

筋肉を鍛えておけば、

転倒時の骨への負担が軽減し、

骨を守ることになる。

(但し、骨粗しょう症と診断されてしまってる人は注意が必要なので、医師と相談しながら安全に行なうことが大事。)

ウォーキングと併せて行うとより効果的だそう!!

私は入院中に医師に診断画像を見せられながら、「筋肉もおちていますよ」といわれたので

「歩くこと!」を心に決めた。 

 意思を強くもって!

入院中も退院までの間、足は大丈夫なので院内を食後ひとやすみしてから2000~2500歩を徘徊していた。(笑)

退院後は、車の運転は3ヶ月禁止されてしまったので、リハビリ通院や買い物も交通機関での移動になり、結構歩く機会も増えたのはまさに「怪我の功名」といえる。

札幌は冬は滑るので外歩きは止めて、用事のない日は、幸いなことにバスで3停留場ほどのところに公営の体育館があり、そこに通って歩くことにした。

65歳以上の高齢者は回数券(6枚綴りで650円)を求めると、ランニングコースを自分の都合のよい時間に行って好きなだけ使えるのだから有難い。ストレッチ体操もマシンも使っていいことになってる。

1階と2階が吹き抜けになっていて、一階がバスケットやテニスなどの運動面で、
上が(2階)壁沿いにランニングコースが作られている。


歩いている人、小走りに走っている人。黙々と、みんな頑張っている。

ここで2~30分歩くとジンワリと汗もでてきて心地よい。一休みしてストレッチをする。

今は、一日で平均4000歩くらいだけど多い時で8000歩だいになるので、1万歩を楽に歩けるように頑張るつもり!!

継続は力なり!

そうそう、「開眼片脚立ち体操」を付け加えることにするぞ!!

無理のない範囲で、いやいや多少は無理しないとダメなんだよ!


コツコツと骨と筋肉を強くする運動を続けていくことにします。


おわり

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