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【冬至】ゆず湯の由来と、その効果!

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fukkoの日々雑感

久しぶりに小金湯温泉にいったら、冬至だったので、湯船にゆずがたくさん浮かんでいて、感激!!

湯が揺れるたびに、ぷかぷかとゆずがこちらに押し寄せてくる・・・・

とってもいい香り!

気分がリラックス、リラックス! は~ぁ・・・・

お肌もすべすべになる感じ!

実は、冬至のゆず湯は初めてだったんです~ いいものですね。

カボチャは食べたりするんですけどね。

それで、由来をちょっと調べたくなりました。

冬至とは

冬至とは、簡潔に言うと一年の中でもっとも日照時間が短い日の事を言いますね。

では、どうして日照時間が短くなるのかと言うと、それは太陽の位置が関係しています。

冬至の日は、太陽の昇る高さが一年でもっとも低くなるので、必然的に日没が早くなるというわけです。

また古代の中国では、冬至の日を一年の始まり、太陽の復活の日として暦を読んでいた事もあり、冬至の日はおめでたい日とされてきました。

また、新月と冬至が重なる事を「朔旦冬至」と呼び、月と太陽の両方が復活する日として、

非常におめでたい日だとされています。

これは19年に1度起きる現象です。

ちなみに、今年、2018年の冬至は12月22日となっています。

冬至は、一年でもっとも太陽の力が弱まる日ですが、以後は再び太陽の力が強くなる事から

「一陽来復」と言って、この日を境に運が上向くとされていました。

そして、さらに運がよくなるようにと「ん」がつく物を食べていたのです。

カボチャは「南京」といって、「ん」が二つも付くからです。

さらにかぼちゃは本来は夏野菜で、元は南方から渡ってきた野菜である事から、

夏や南は陽の気を持つものとして一年でもっとも陰(太陽の力が弱い日)に陽を多く含む物を食べるという意味もあるそうです。

冬至のゆず湯、その由来と意味










冬至に柚子湯に入る由来は、運を呼び込む前に体を清めるといった意味があったからです。

昔は今と違って毎日のようにお風呂に入らなかったので、お湯に浸かる事自体がお浄めの意味があったようですが、

そこにさらに香りの強い柚子を入れる事によって、邪気を払うといった意味もあったようです。

また、融通が効く湯治=柚子が効く冬至といった語呂遊びの要素もあったと言われています。

ゆず湯には、どんな効果が期待できるのか?





冬至の日にゆず湯に入りますと、

  • 「邪気を祓ってくれる」
  • 「1年中風邪をひかない」

と言われてきました。

このゆず湯に入ると風邪をひかないというのは、単なる迷信ではありません。

ゆず湯に含まれる様々な成分によって、健康にも高い効果が期待できるのです。

ゆずに含まれるリモネンには

  • リラックス効果
  • 安眠効果
  • 基礎代謝アップ
  • 免疫力のアップ
  • 肌や髪の毛の保湿効果

などがあります。


シトラール
という成分には血管を弛緩させ、血流を良くしたり、体温を上昇させ、頭をスッキリさせる効果があります。

柑橘類に多く含まれているβカロテンには抗酸化作用があり、

  • 身体の酸化を防ぐ
  • 目の粘膜の健康を保つ
  • 細胞の成長促進

などの効果があります。

柑橘類の皮に含まれるポリフェノールの一種で、ヘスペリジンという成分もあります。

このヘスペリジンには

  • 毛細血管の強化
  • 血行の改善
  • 血中コレステロールの低下
  • アレルギー症状やリウマチの症状を緩和

これらの作用があります。

さらにゆずに含まれるクエン酸は、乳酸を分解し、疲労回復血行の改善美肌効果ミネラルの吸収の促進アンチエイジングなどに効果があります。

リンゴ酸には、

疲労回復効果自然治癒力のアップ胃腸病などの予防デトックス効果などがあります。

ビタミンCには、

シミやしわの予防や改善美肌効果ストレスの緩和デトックスアンチエイジングの効果が期待できます。

ペクチンには、

血糖値の上昇を抑えたり、コレステロール値を抑えたり、便秘や下痢の解消腸内環境を整えたり疲労回復にも効果があります。

このように、沢山の効果や効能があることがわかります。

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すごいですね~。

来年もぜひゆず湯に浸かりに小金湯温泉に行きます。

ちなみに、きのう、うち風呂用に「ゆず」の入浴剤を買ってきました~(笑)



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