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こむら返り、意外な原因と対策はこれ!

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fukkoの日々雑感

突然に来るこむら返り!

夜や朝方など寝ているときに、突然足がつって、足を抱えながらベットから抜け出し、
そ~っと伸ばしながら症状が治まるのをひたすらじっと待つ・・・。

起こる場所も、
ふくらはぎだったり、すねだったり、足の甲だったり、足の裏、足の指だったり…。

私はひと通り、経験しました。

また、こむら返りは就寝中ばかりではありませんね。

背伸びをしたり体を伸ばした瞬間とか、筋肉を動かし始めた時にも発生します。

運動中、例えばゴルフや登山中にいきなり筋肉が痙攣して足がつったり、急に痛みが出るなど。

そんな時、皆さんはどうしていますか~?

今回は、こむら返りがどうして起きるのか、

どのように予防対策があるのかを見ていきたいと思います。

私は、しょっちゅうこむら返りが起きていた時は、「コムレケア」を飲んでました。
成分は漢方藥の「芍薬甘草湯」です。

筋肉の痙攣を抑制してくれるので、つり出したときに急いで飲んで、それから床に足を着いて、ゆっくり縮んでいるところを伸ばしながらおさまるのを待ちます。

でも、いつも薬にだけ頼るのは副作用も心配でしたし(むくみ、手足のだるさ、しびれ、こわばりなどの副作用が出るそうなので)

それに、たとえ数分といえども、痛くてどうしようもないわけですから、効果がでるまで長~く感じました。

あまり、頻繁に起きると、いろいろ心配になりました。

●どうして突然に起こるのか?

●原因はなんなのか?。

●持病が原因?なにか病気の予兆なのか?

●なにかいい予防策はないものか?

そこで、ちょっと調べてみました。




 こむら返りが起こる原因は? 

 その① 【冷え】が原因の場合 

●主に冬に起こる。

特にふくらはぎ。

冷えによって筋肉が凝り固まって緊張状態となり
急に足を伸ばすとつってしまう

(ふくらはぎは「第二の心臓」とよばれて、
全身の血行を巡らせる大切な場所)

 その② 【水分不足】が原因の場合 

●主に夏に起こる。

たくさん汗をかいたり、筋肉を使った日は要注意です。

汗とともに筋肉の動きを調整するミネラルが排出され、
筋肉疲労が起こりやすくなり、老廃物が溜まり筋肉への
血流も不足します。

~~なぜ水分が不足するとなぜ足がつるのか~~

水分代謝とミネラルのアンバランスになるからです。

「血液以外の水分」や「体液」は、カラダをうるおしているものです。

体液の中には「ミネラル」が含まれていて、筋肉が働くための重要な役割をしています。

その「ミネラル」のバランスが乱れると足の筋肉が硬直しやすくなるのです。

また、不足していると「血」を巡らせることもできません。

その「血液以外の水分」や「体液」つまり、口から取り入れる「水分」で作られるからです。

水分不足が足のつりの原因にもなることが分かりますね。

過度の運動になりがちな、ゴルフや登山など、またスポーツの最中にこむら返りが起こるのはこういうわけです。

だから、水分だけではなくミネラルの補給も大事になるのでスポーツドリンクなどの経口補水液でマメに摂取しましょう。

(ゴルフの後の入浴や登山の後の温泉などは温めてコリをほぐす意味で、理にかなっているわけですね。)

 持病が原因? なにか病気の予兆? 

 【下肢静脈瘤】が原因 










下肢静脈瘤がある人は毎晩のように、こむら返りが起きます。
下肢静脈瘤をきちんと血管内治療をするとこむら返りは治ります。

 【腰痛・坐骨神経痛】が原因 

坐骨神経痛は、年寄りがなるものと思ってるかもしれませんが、
実は20代、30代でもなるそうです。










腰痛と坐骨神経痛は関係ないと思われがちですが、

足のしびれやだるさ、冷え症、ひんぱんに起こるこむら返りなどは、坐骨神経痛の典型的な症状です。

一度「腰に原因があるのかも」と疑ってみましょう。

そして、腰痛と坐骨神経痛をまず治しましょう。

**これはまさに私がもろに体験しました。
こむら返りを起こしている最中に、起き上がって床に足を着いてゆっくり立ち上がった時、腰のあたりがこきッと音がして、神経が当っていたところがうまい具合に外れた感があったのです。すると途端につりの痛みが消えて嘘のようでした。その時、「腰から来ていたんだな」と実感したわけです。

 妊婦に起こる足への負担が原因 












お腹が大きくなる妊娠中期ごろからお産直前にかけ、足がつりやすくなったりします。

赤ちゃんの成長によりいつも足の筋肉に重みがかかっているので足に重力がかかり、下半身が血行不良となり、筋肉がつりやすくなります。

足のマッサージなどのケァが大事ですね。

 さまざまな病気や不調が隠れていることが原因 

・糖尿病、あるいは糖尿病の予備群
・腎臓病・肝臓病
・閉塞性動脈硬化症
・てんかん
・椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの腰痛疾患

このような病気を併せ持っている場合にも、こむら返りが起きやすい要因が出来てしまうからです。

何度も続けて起こるときは、見過ごしていてはいけない病気の危険信号かもしれません。


 起きた時、どう対処すればいいのか 

こむら返りの激痛は突然起こります。
応急処置としてどんな方法をとればいいのでしょうか。

まず、慌てないことです。
こむら返りのけいれんはそう長く続くものではありません。

たとえ、思わず悲鳴を上げますが、
筋肉をもとの状態に戻せばその痛みはちゃんと消えます。

下イラストのようにゆっくりとつま先を体側に引っ張って、アキレス腱やふくらはぎの筋肉を伸ばしていく方法です。

タオルなどをつま先に掛けて引っ張るのもいいでしょう。

 

 

画像引用 https://dosports.yahoo.co.jp/column/detail/201904020016-spnavido


家にいるときであれば

ふくらはぎを伸ばした後に、蒸しタオルや足湯などでふくらはぎを温めて血行を促すのもいいと思います。










出先であれば、

「準備運動のアキレス腱伸ばし」の要領で足を伸ばすといいでしょう。












この場合はトントンとかかとを上げ下げする動きを加えずに、痛い側の足のかかとを地面につけたまま上体を前傾させ、ゆっくりふくらはぎの筋肉を伸ばします。

 予防対策はあるのか! 

予防1: 足湯

足裏にはたくさんのツボがあります。ツボは温めることでも刺激になるので、足元だけの足湯でもカラダ全体がポカポカしてくることでしょう。

(足湯カフェ、いいですね~)




予防2: ストレッチ

足首を向う側へ倒したり手前に曲げたりと数回ゆっくり繰り返します。寝ながらできるので寝る前におすすめです。

予防3: レッグウォーマー(締め付けないもの)

冷え対策として靴下を履く方もいますが、締め付けの強いものだとかえって血行を悪くしてしまうことも。ふんわりと包み込んでくれるレッグウォーマーで足首を冷えから守ります。

予防4: 就寝前に常温のスポーツドリンク

人は睡眠中も発汗します。お休み前にスポーツドリンクなどを飲んで水分と栄養分を補給しましょう。ただし、この時期の水分補給の仕方にも気をつけてください。水分は必要ですが、飲みすぎると逆にカラダを冷やしむくみや足のつりにつながります。できるだけ常温か温かいものを一口ずつゆっくり飲むようにしましょう。

予防5: ミネラルの摂取

マグネシウム を含む食べ物と飲み物

納豆
油揚げ
豆味噌
しらす干し
イワシの干物
こんぶの佃煮
あさり
はまぐり
桜エビ
あおさ
わかめ
ひじき
とろろこんぶ
オートミール
ミネラルウォーター(硬水)
スポーツドリンク

カルシウム を含む食べ物と飲み物

モロヘイヤ
小松菜
大根の葉
かぶの葉
牛乳
チーズ
ヨーグルト
しらす
煮干し
干しエビ
炒りごま
木綿豆腐

とにかく温めて、水分と栄養分を補給することが大事なのですね。

日ごろから、予防を意識して、ストレッチもお忘れなく!







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