ラジオ番組「武田鉄矢 今朝の三枚おろし」は、武田鉄矢さんがパーソナリティを務めるラジオトーク番組です。
文化放送制作で、全国AMラジオ32局ネットで毎週月~金曜日まで平日の朝、7:35~7:45の10分間放送されています。
放送開始は1994年4月4日ですから今年2021年で27年間も続いているのですから凄いですね。
私は最初に聞いた時、武田鉄矢さんがすごい読書家であることにまず驚きました。
ネタ本を元に分かりやすく紐解いてお話をしています。
とても勉強になり、時にはご自分の事、奥様とのやり取りを語っては笑わせたり、いつも楽しく聴いております。
この「fukkoの日々雑感」サイトにカテゴリーを追加しまして、
毎回のテーマとなる内容を鉄矢さんの音声でお届けしてまいります。
また、音声は武田鉄矢さんのPodcastでお聴き頂きますが、視聴期間があるようで(2年以内のものが聴ける?)期限が過ぎると聴けなくなる可能性があるようです。
毎回ネタとなります本のご紹介もしていますので、お気に入りのものがあり、手に取って読みたいなと思いましたら、そちらからぜひお求めください。
*画像はラジオ番組の「武田鉄矢今朝の三枚おろし」とは無関係ですのでご了承ください。
武田鉄矢今朝の三枚おろし 2021.03 今回のテーマ「はずれた新型コロナ予測」

さて、今回のお話、
まな板の上のネタ本は、『 ここまでわかった新型コロナ』(上久保靖彦:小川榮太郎 対談)です。
2019年の1月に中国武漢で発生した新型コロナウイルスですが、世界中に広がり変異株となって増殖蔓延しパンデミックになり、今に続いています。
未知のウイルスは変異を繰り返し、当初の予測はことごとくくつがえされ、新しい事象に対応していかなくてはならないので、
後になって言う説も、あとだしジャンケンと言われても仕方がないような気がします。
とにかく予測が難しいこの新型コロナですから、医学も、科学も、政治家も本当に大変なことです。
明解な答えが出せない中、試行錯誤しているわけですね。
ワクチンも開発されたことによって、パンデミックが治まった国も出てきましたが、このワクチンも効果は出ていますが副作用のことで賛否両論もあるようです。
今回のお話は、インフルエンザとコロナの関係とか、変異株の変遷なども語られています。
新型コロナをどうとらえていけばよいかのヒントがあるかもしれません。
武田鉄矢今朝の三枚おろし ネタ本ご紹介
武田鉄矢今朝の三枚おろし 著者プロフィール
上久保 靖彦(かみくぼ やすひこ)
・兵庫医科大学医学部を卒業。
・2004年~09年まで米国立衛生研究所(NIH)ヒトゲノム研究所(NHGRI/フランシス・コリンズ所長)博士研究員。
・2010年3月から東京大学医学部附属病院無菌治療部フロアマネージャー・東京大学大学院医学研究科血液・腫瘍内科学第6研究室(血液研究室)の室長。
・2018年12月から現職の京都大学大学院医学研究科特定教授
小川 榮太郎(おがわ えいたろう)
・文藝評論家。
・大阪大学文学部卒業、埼玉大学大学院修了。
・社団法人日本平和学研究所理事長。
武田鉄矢今朝の三枚おろし 2021.03 「 はずれた新型コロナ予測」 音声ファイル
音声聴取はこちらでどうぞ
●Podcast 2021.03.29 武田鉄矢今朝の三枚おろし
https://omny.fm/shows/program-21/3-29
●Podcast 2021.03.29 武田鉄矢今朝の三枚おろし
https://omny.fm/shows/program-21/podcast0405-09
※「武田鉄矢今朝の三枚おろし」ラジオ番組内では、たまに皆様からのお便りを紹介しています。もしご視聴してご感想などありましたら番組当てにお寄せしてみたらいかがでしょうか。
宛先:郵便番号105-8002 文化放送 武田鉄矢「今朝の三枚おろし」
では、次回もどうぞお楽しみに。
※メニュ「武田鉄矢今朝の三枚おろし」からどうぞ。


コメント